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揉めるはずもない相続でしたが、どんでん返しがありました

母方の祖母が92歳で亡くなったときの話です。
祖母は長年1人暮らしをしていて、晩年は家を大阪付近の不動産相続でお悩みなら引き払い老人ホームに入居していました。
そのため相続は現金のみで相続人は母1人であったため、本来は揉めるはずもないケースでした。
しかし祖母が亡くなってから、見知らぬ弁護士から遺言があるという連絡があり、その内容は、「祖母の知人に全額を相続させる」という驚きの内容でした。その知人とは、祖母が老人ホームに入居する少し前に銭湯で知り合いよくしてくれているという70代の女性でした。
しかし母と祖母の仲は悪かったということは決してなく、ホームに入居してからも2週に1度は会いに言っていて良好な関係を築いていたので、その遺言は怪しさ満載でした。
母も慌てて弁護士を探し相談すると、その遺言の日付によっては認知症と診断されてからもものなら無効とする裁判ができるという話でした。しかし祖母は認知症の症状はあったものの、長らく受診を拒否していたため診断されたのはホームに入居する直前でした。その遺言の日付は、診断されるより約1年前であったため、無効にはなりませんでした。しかし身近で見ている私たちからしてみればその時点でも認知症があったことは間違いありません。
母には遺留分があるので、その知人に全額わたることはなく半分になりましたが、あからさまな詐欺に合い、まんまと乗せられたようで悔しい思いをしました。
相続は母のケースのように本来揉めようのない場合でも、外部からとんだ悪事を受けることもあります。認知症のご家族がいる場合十分注意されることをおすすめしたいです。

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