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親の資産をあてにすること

親の資産をあてにしている…という方が今多いといわれています。
たとえば、親の遺産をあてにしてパラサイトをしていたり、大阪付近で医院開業では親からの遺産贈与をあてにして、働かずにいる…という方は増えているといわれています。
しかし、親の資産をそれほどまであてにするのには、さまざまなリスクが生じるといえるでしょう。
まず、親の資産がどれほどあるのかということを、正確に把握できていないことがあるからです。
親の資産には預貯金、不動産などさまざまなものがありますが、それらを全て正確に把握するのは難しいことになります。生前に話し合いをしていればある程度掴めますが、自分が期待しているだけでは、それらを把握するのは難しいといえるでしょう。
親が実際に亡くなってしまってから、意外と不動産、預貯金がなく、相続税でむしろマイナスになってしまうということは良くあるケースです。
このため、親の資産をあてにしながら生きるのはハイリスクであるといえるでしょう。