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親の資産を兄弟で分けることに関して

両親は、まだ健康で健在なのですが、両親ともに定年退職を迎えました。
そろそろ資産について、整理をして老後に備えるとのことだったので、大阪で医院開業では自分と弟が両親の資産についての話をすることになりました。
そのきっかけになったのは、両親が定年退職をしたということもあったのですが、父が軽い脳梗塞で倒れて、救急搬送されたからです。
幸いにも、すぐに救急搬送したために、後遺症もなく投薬治療のみで日常生活を送れるとのことだったのですが、救急搬送された病院にかけつけた自分と弟で、両親の資産について話すことになりました。
両親には、築30年になる持家と土地があります。それと、1千万の預貯金、外貨建ての金融商品が100万円相当あります。
それをどうするかの話になりました。
驚くことに、父が「好き勝手しているお前には、一銭も残さないと、一筆書いてやる。」と言っていると母から聞かされました。
弟からも、「兄ちゃんは、好き勝手しているのだから、遺産をもらおうなんて、ありえない。」と言ってきました。
母も「老後の心配があるから、あんたにお金を残さないから。」と言うのです。
もともと、家族とは不仲で実家に帰らないでいましたが、今から資産分割の話になると、豹変してしまう感じでした。
なんだかドラマみたいな感じだなと思いました。
結局、「家のことは弟にすべて任せるから。」とだけ言って帰ってきました。
法定相続分はあきらめるつもりです。